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AHEADシリーズ 終わりのクロニクル④〈上〉、〈下〉

タイトル AHEADシリーズ 終わりのクロニクル④〈上〉
レーベル 電撃文庫
著者 川上稔
イラスト さとやす

あらすじ(上)
世界の崩壊が3ヶ月後と迫るなか、佐山と新庄は4th‐Gとの全竜交渉を進めるため、九州の離島へと向かう。それと前後して、5th‐Gとの全竜交渉のため、八大竜王の一人、サンダーソンが曽孫の少女と共に日本へと降り立った。だが、彼は米国UCATにある書類を預けていた。それは、後に5th‐Gとの交渉に際し、障害となる内容を秘めたものだった…。かつて佐山の姓を持つ者と交わした約束の履行を迫る植物の世界―4th‐G。そして、機竜同士の戦いにより滅んでいった機竜が支配する世界―5th‐G。2つの世界を相手に、佐山達の全竜交渉が始まる。

評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆9

コメント
『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル』シリーズ第4弾。巻数的には8.9巻。

今回は4th-Gと5th-G、米国UCATが主な相手。
モブキャラだと思っていたダン・原川も活躍。と、いうか大活躍。

佐山や、出雲の変態度は鰻登りだが、なんだかんだで皆格好いいなぁ。

佐山の米国UCATを論破するところや、最後のバトルシーンなどは圧巻。

話も巻を重ねる毎に面白くなってきて、次も楽しみですな。


つーことでたぶん今年最後の記事になると思われます。

今年もご愛読ありがとうございました。来年もグダグダよろしくお願いします。
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