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タイトル
レーベル 集英社SD文庫
著者 片山憲太郎
イラスト 山本ヤマト

あらすじ
揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の我侭に振り回されながらも、その騒がしい日常に真九郎が慣れ始めたとき、最悪の使者が終わりを告げる。宿命、楽園、そして紫の願い。全てを知った真九郎の選択は…。

評価
☆☆☆☆☆☆☆☆8

コメント
集英社SD文庫が誇った大人気シリーズ『紅』の第1巻。

因みに編集の悪徳商法などによる批判噴出により、5巻で打ち切りになったシリーズでもあります。

安価で入手出来る為に買った作品なので、当初はそれほど期待していなかった今作ですが、かなり面白い作品でした。

文章量がかなりあるものの、それを感じさせずに読ませるのは秀逸でした。

後半などの展開はかなり強引で無理があるものの、幼女・紫が可愛いので全て良しといった感じ。

続刊は全て読むと思いますが、打ち切りが悔やまれる作品でした。
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